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改葬とはお墓を移すこと
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改葬とはお墓を移すことです。
お墓は故郷にあるが、もう戻ることはない。
お墓参りにいくのが大変。現在住んでいるところに移したい。
そのような理由でお墓を移すことがあります。
遺骨を今あるお墓から新しいお墓に移して埋葬し直すことを、改葬といいます。
団塊の世代が定年を迎えた2007年頃から改葬の関心は高まっています。
お墓を改葬するためには、今あるお墓の市区町村で改葬の許可が必要です。
そのためには、遺骨を移す新しいお墓が決まっていることが必要です。
改葬には先ず新しいお墓を準備します。
今あるお墓に埋葬されている遺骨が全部収蔵できるか、同じ宗旨・宗派かなど墓地を探しましょう。
今あるお墓の管理者に改葬を申し出て、埋蔵証明書の発行を依頼しなければなりません。
改葬することは、墓地の管理者にとって望ましいことではないことを理解しましょう。
特に寺院の場合、檀家から離れることなので良くは思われません。
改葬を申し出ても、直ぐ承諾されない場合もあります。
先ずは、相談し、日頃お墓の手入れができなかったことをお詫びし、管理していただいたことに感謝し、改葬の理由を誠意を持って説明しましょう。
また、改葬により地元の親戚との付き合いも変わってきます。話をし、承諾を得ましょう。
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