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樹木墓は都立園でも募集
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樹木墓を都立園でも募集開始
平成24年小平霊園で都立霊園で初めて樹林墓地の募集が行われました。
初年度の申し込みは16倍以上という人気でした。
樹木墓は墓石の代わりに樹木を墓標として植えます。
安らかに自然に帰るという思いで、永代供養墓の新しいスタイルで注目されています。
樹木はかにも色々タイプがあり、個々に1本の木を植えるタイプ。シンボルツリーを植えその周りに遺骨を埋める。里山全体を墓地としているタイプ。
どのようなタイプかよく検討し、調べて選びましょう。
樹木墓は永代供養墓の新しいスタイルです。
少子化、核家族化により永代供養墓は社会的認知が進んでいます。
樹木はかの埋葬の仕方にも色々種類があります。
遺骨を骨壷のまま埋蔵する墓地、遺骨を直接土に触れる形で埋葬する墓地などあります。
他人の遺骨と一緒に合祀するタイプ、区画ごとに個別に納骨すつタイプなど様々です。
一度埋葬すると、将来改葬したいと思っても取り出すことができないので注意が必要です。
奥多摩霊園(東京)
シンボリツリーのさくらを囲み遺骨を埋葬する形の樹木葬型永代供養墓地です。
一区画ごとに1家族を別個に納骨します。さくらが満開の4月に合同供養が行われます。
使用料:50万円程度
環境保全費:10万円程度
納骨料は1回3万円程度
(料金は変更されている場合があります。最新のものでご確認ください)
長倉山 知勝院(岩手県)
知勝院では墓地として許可を得た里山に、火葬後の焼骨を直接、地中に埋葬し墓標の代わりに樹木を植えています。
ヤマツツジ、エゾアジサイ、バイカツツジなどの花木で自然と墓地の共生をうたっています。
1区画は半径1メートル円内で、承継者が引き続いて使用できます。承継者がいなくても改葬はされません。
宗旨・宗派は問いません。
使用料:50万円
年会費:8000円
(料金は変更されている場合があります。最新のものでご確認ください)
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