お墓の準備をする・終活

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納骨堂を選ぶときのチェックポイント

納骨堂の収蔵期間はお墓ができるまでや、永代にわたって遺骨を収蔵する場合など、施設や契約によって違います。

納骨堂の多くは、収蔵期間を1年、3年、10年と区切っています。その契約満了時に更新して引き続き使用できます。
遺骨を永代にわたり収蔵する納骨堂も増えてきました。
永代といっても収蔵方法や期間が違います。
遺骨をずっと個別に収蔵するケース、一定期間個別でその期間終了後は合祀するケースなどあります。

多くの納骨堂では通常のイメージするお墓参りはできません。
共同の参拝所が設けられているところが多いようです。
収蔵庫への立ち入りが規制され、直接遺骨を拝むことができない施設もあります。
また、登録カードを通すと、遺骨が収蔵庫から祭壇に運ばれてくるというシステムもあります。

納骨堂を選ぶときは墓地同様、管理、経営状態がしっかりしているかが大きなポイントでしょう。
納骨堂は建物内に遺骨を収蔵しています。建物の老朽化、災害で被害に遭ったときなど改修、修理費は誰が負担するのか、使用料や修繕費などあらかじめ確認しましょう。


納骨堂を選ぶチェックポイント

宗旨宗派を問うか。
供養はどのように行われているか。
納められり遺骨の数。
収蔵期間、更新の手続きなど。
最終的な遺骨の収蔵、埋葬先。
遺骨の前でお参りできるか。
使用料、管理費など支払いが必要か。
施設の老朽化、修理などはどのように行われるか。

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