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納骨堂は都会で増えている
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納骨堂は遺骨を収蔵する施設です。
遺骨を土に埋めないという部分でお墓と大きく違います。
法律的にはお墓と同じ扱いで納骨堂の開設には都道府県知事の認可が必要です。
一般的に遺骨は土に埋葬するというイメージが強いため、納骨堂のように室内で他の遺骨と共に収蔵されることに違和感を覚える方も多くいます。
しかし、墓石を建てないため、墓地を求めるより安価で、室内で管理がしやすいという都会では需要が増えています。
納骨堂の収蔵タイプは、大きく分けて4つあります。
「棚式」「ロッカー式」「お墓式」「仏壇式」
骨壷を1器のみ収蔵から8体分まで収蔵できるなど納められる数も違ってきます。
遺骨以外にも写真などを収めることもできるところもあります。
ロッカー式はまさしくロッカーのように収蔵庫が立て横に並んでいます。
仏壇式は上段に位牌が安置されている仏壇で下段に遺骨が納められています。
棚式は棚に遺骨が並べられています。
お墓式はお墓を屋内に建ててあるイメージで屋内墓地とも呼ばれています。
納骨堂は屋内で手入れ管理がしやすく利点があります。
交通の便のよいところに施設が多くなってきています。
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